我が家の電球をLEDに!

久しぶりに我が家のことです。

オープンハウスの戸建ては結構万人受けするデザインで、内装もダウンライトのような電球が多数仕様されています。

電力の節約のために、出来る限り電球をLEDにしようと考え、隅々をチェックしたのですがLED化できる照明は結構限られていました。

対象となる電球は

・室内階段の照明

・浴室、トイレの照明

・玄関(外)の照明

・後付で設置した室内照明

後付で設置した照明の大半はシーリングライトであるため、今回は断念。

また、交換できない照明は主にリビング等で最初から設置してあるダウンライト。

おもに、スパイラルパルック?

スパイラルパルック

↑こんな感じ

この様な電球が多数使用されていました。

差込口の経口があっても、器具にスペーサーのようなものがついていて、そのままでは交換できません。

で、いろいろ調べたのですが、この電球、結構節電効果があるらしいです。

■以下、参考文献のリンク

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1464564389

との事なので、そもそもこのタイプの電球を無理やりLEDにする必要はないようですね。

とは言え、いくつかLED電球に交換したのですが、ここでオープンハウスデベロップメントのずさんな工事がわかったところもありました。

 

それは玄関(外)の照明。

電球を替えようとカバーをはずしたら、差込口の角度というか向きがバラバラ。

※撮影する機会があればUPします。

通常の照明と違ってLEDは単一方向の照明には強いですが広がりがないので、玄関の照明は少し不恰好に。

こういった見えない所に、職人のレベルが判りますね。。。

既に時間も経過してしまったし、付け直すにしても大掛かりだし、これから先もこういった残念な工事の跡が見つかるのかもしれません。

 

これから、オープンハウスで戸建てを購入して、オープンハウスデベロップメントで建築をするオーナーの方は

こういった電気関係の見えない部分(カバー等で隠れている部分)は厳重にチェックした方がいいですね。

入居前後の対応は非常に優れた会社さんですし、下請け工事会社への教育にもなると思いますので。

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太陽光発電システムの世界市場は2030年予測では26兆4000億円!

様々なニュースで電力の料金値上げについて書かれていて、いまだこの先どうなるのかわからない状況が続きますが、同じくらい、電力を自前で補填しようとする、太陽光発電のニーズが高くなっているようですね。

とある、ニュースサイトではこんな記事が記載されていました。

 次々と原発が停止する中で、世界中でより一層の注目が集まり、普及が進む太陽光発電。富士経済が1月に発表したところによると、太陽光発電システムの世界市場は2010年に産業用・住宅用を合わせて約5兆7500億円であったものが、2011年見込みで約6兆7200億円、2030年予測では26兆4000億円にものぼるという。この数字を裏付けるように、太陽光発電関連の商品やサービスの展開する各企業が、単なる太陽光発電用の製品からその枠組みを広げ、今年に入ってより一層の攻勢に出ている。

1月には京セラとニチコンが、太陽光発電と高耐久・大容量のリチウムイオン蓄電システムを組み合わせた新システムを、京セラが国内市場に向けて独占販売することで合意、契約を締結したと発表している。「創エネ」の太陽光発電システムと「蓄エネ」の蓄電システムを連系させ、エネルギーマネジメントによって、エネルギーをより効率的に運用するシステムが市場に投入されることになるという。

2月23日にも、パナソニックが「24時間、太陽のエネルギーを活かす暮らしへ」として住宅用創畜連携システムの受注を開始。日中は太陽光で発電した電力を使用できる上、余剰電力は蓄電池に繰り返しの充電が可能となっており、蓄電池に蓄えた電力は、日中の電力供給を安定化し、夜間に利用できるシステムであるという。また同日には、中古太陽光電池モジュールの販売事業を展開するネクストエナジー・アンド・リソースと、緊急電気メンテナンスサービスの全国ネットワークを持つラナベイクが共同で、遠隔監視、緊急出動、定期検査をワンストップで提供できるシステムを構築し販売展開すると発表するなど、製品の展開だけでなく、継続使用の為のサービスも拡大が進んでいる。

さらにオリエントコーポレーションからは、太陽光発電システムの設置工事に関する補償と購入者向けに台風・火災等の自然災害に対する補償で構成された、太陽光発電システム総合補償制度の提供が開始。これも製品展開だけでなく、導入の普及や導入後に安心して継続使用できる為のサービスの広がりを示す好例ではないだろうか。

積水化学がセキスイハイムに入居した人を対象に行った「太陽光発電実邸アンケート調査2011」によると、技術の進歩による太陽光発電大容量化によって、光熱費ゼロとなった住宅が80%にも上ったという。この数字を見ると、自宅への設置も検討し始めようとする人が増えると考えられる。電気料金の値上げが確実視され、行政による補助金の復活、全量買い取り制度の開始など、今後も太陽光発電の普及を後押しする要素が目白押しである。急速に進む環境対策による屋上緑化と相俟って、日本中の屋根が全て緑かパネルに覆われる日は近いのではないだろうか。

http://www.zaikei.co.jp/article/20120227/96560.html

世界規模での試算ですが、相当な勢いですよね。

 

同じく驚くべきデータとして、セキスイハイムが集計した太陽光発電実邸アンケート調査です。

光熱費ゼロの家庭が80%って。。。

通常、戸建て住宅に入居する世帯は既婚者、子持ちというイメージが強いのですが、その場合、日中にものすごい電力使うと思っていたのですが、それの殆どを太陽光でまかなえるなんて。

 

技術の進歩に驚きですね!

我が家もそろそろ、検討すべき時期に入ってきているのかもしれません。

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初めての還付申請【住宅ローン 減税】

オープンハウスで自宅を購入して入居するまでを書く前に、既に確定申告の時期となりました。ここで初めて、住宅ローン減税の恩恵に授かれるわけですね。
私は平成23年に入居したので、残高の限度額は4,000万円。※平成22年、21年入居は5,000万円。
翌年平成24年では3,000万円、更に25年では2,000万円と年々限度額が少なくなっています。※入居時期が基点になりますので、私の場合は平成23年度分から10年間、限度額4,000万円の範囲で減税の恩恵が受けられます。

因みに、毎年の控除率は1.0%(4,000万円の場合は40万円)が申請すれば還付される仕組みです。私の場合は住宅ローンの金利は変動で0.85%です。ですので、0.15%(4,000万円の場合は6万円)が実質お得になってしまう計算です。※ただし、ローンの残高が4,000以上ありますので微妙に金額は異なりますが。

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ガルーダソーラー

・・・と言う事で、早速準備すべき資料を調べました。
住宅ローン減税に必要な提出物は
【新築住宅のケース】

1.住宅ローンの年末残高証明書(銀行から送られてきます)
2.住宅ローン減税を受ける方の住民票(世帯主のもの、夫婦で分ける場合はそれぞれ)
3.源泉徴収票(会社で年末調整を行った際に貰える票です)
4.売買契約書の写し、あるいは、建物の請負契約書の写し
5.土地・建物の登記簿謄本(登記事項証明書、法務局で取寄せます)
6.建築条件付きで住宅を取得した方は、建築条件が定められていること等を明らかにする書類
7.確定申告書(住宅借入金等特別控除額の計算明細書)
【中古住宅のケース】

1.住宅ローンの年末残高証明書(銀行から送られてきます)
2.住宅ローン減税を受ける方の住民票(世帯主のもの、夫婦で分ける場合はそれぞれ)
3.源泉徴収票(会社で年末調整を行った際に貰える票です)
4.売買契約書の写し
5.土地・建物の登記簿謄本(登記事項証明書、法務局で取寄せます)
6.一定の築年数(下記参照)を超過した住宅の場合 「耐震基準適合証明書」または「住宅性能評価書の写し」
7.確定申告書(住宅借入金等特別控除額の計算明細書)

これを見ると凄く大変そうに見えますが、然程難しくありません。私が取った効果的な手順としては・・・
1.家で次のものを準備しておく
・住宅ローンの年末残高証明書  ・源泉徴収票  ・売買契約書の写し、あるいは、建物の請負契約書の写し
2.法務局に行く(1日で行う場合は上記1を持参)
・住宅ローン減税を受ける方の住民票 を入手  ・土地・建物の登記簿謄本 を入手
3.税務署に行く
・確定申告書(住宅借入金等特別控除額の計算明細書)  ※資料を整えてその日のうちに提出することも可能。

私の場合は、3まで1日で周り、確定申告書(住宅ローン減税用)の用紙に必要事項を書き込んで、後日郵送しました!
税務署の職員は凄くなれていて、

「住宅ローン減税の申請をしたいのですが・・・」
「ハイ、じゃ~、これとこれね!」

と、凄くライトに必要書類一式を取りまとめて渡してくれました。
必要書類がそろっているかチェックする欄があるのですが、最初判らなかったのが、
「住宅借入金等特別控除額の計算明細書」
これは、確定申告に必要な資料の中にありまして、源泉徴収表や住宅ローン残高証明書等を確認しながら記載すれば、どんなにゆっくり、何重もチェックしても30分あれば足ります。
その後、資料を整えて郵送してしまえばOKです。
還付申請の場合は通常の受付よりも早く申請できるのもポイントです。1月中に申請してしまえば、還付される時期も早まります。

還付される税金は、今後控えている固定資産税に回す予定です!

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太陽光パネル一括見積

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太陽光発電(ソーラーパネル)について

凄く久しぶりの投稿です。

念願のマイホームに5月に入居して9ヶ月。

これまでのことは、もう少し落ち着いてから書きたいですが、やはり一度入居して時間が経ってしまえば、多少のことは気にならなくなりました。

 

ただし、オープンハウスの営業マンや会社も同じですね。

 

一度、入居させて最初だけフォローしておけば後は文句が来てもほったらかし!

そんな風に考えているかもしれません。我が家のお隣さんは、風呂のドアの色が違うと伝えてから半年、何も連絡すらないみたいです。。。

やっぱり、高い買い物だったのでしょうか?

 

とは言え、自慢の我が家!

 

最近、太陽光パネル、太陽光発電の購入を検討中です!

 

太陽光発電の導入はやはり、戸建てオーナーの特権ですよね!

で、いろいろ調べていますが、

 

ガルーダソーラー と言う、無料一括見積サイトがありました。

太陽光発電の施工販売している業者さんから無料で一括見積が出来るだけではなく

「納得いただかなければ、お断りしてもかまいません!」

的な事が書いていました。

押し売りが苦手な方には良いかもしれませんね!

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借地権での購入

今回、我がマイホームは世田谷区下馬で、約20坪、新築3階建てなのですが、価格は5千万円後半。

相場からすると、相当安い。

理由は、土地が借地権であるからです。

借地権というと、良く判らないので尻込みしがちですが、考えようによってはそれなりにメリットもあると感じています。

詳しくは専門家の意見を参考にすべきですが、素人の私が感じたこととして

■ メリット

  1. 固定資産税がかからない
    建物は当然課税されますが、土地は自分のものではないので税金がかかりません。
  2. 購入価格が相当抑えられる
    これは個人的に相当メリットがありました。
  3. 必要に応じて売却できる
    借地権?を販売できるので、土地に対する資産価値がゼロではありません。

■ デメリット

  1. 地代が毎月発生
    我が家の場合は毎月2万円程度。固定資産税が掛かりませんが、地代が発生します。
  2. 更新料が必要
    20年契約なので20年後には更新料が発生。更新後は10年に期間短縮します。
  3. リフォーム等の際は地主さんの許可が必要
    自分の土地では、そんな必要ありませんが、建物に手を加える際にも地主さんの許可が必要
  4. 転貸は原則禁止
    法律的には問題ないそうですが、リフォーム同様、地主さんの許可が必要

ですので、10年位すんで、その後転貸をして資産運用などと考えた場合は効率が悪いかもしれません。

しかし、資産運用としてのニーズがなければ初期の費用も抑えられますし、我が家の場合は20年後は子供たちも成人するので、おそらく借地権を販売し別の場所に移り住む予定ですので、あまり気にしませんでした。

また、急な転勤などの場合は地主さんの理解が得られる(確証はないですが)と考えているので、場合によっては転貸も出来ると考えております。

この辺は個人の考え方次第ですが、我が家の場合は相当良い買い物をしたと感じています。

 

借地については、ネットで様々な情報がありますので、詳しくはご自身で調べてみてください!


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オープンハウスの営業マン
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さて、何気ないきもちで物件を見に行ったことを思い出します。 オープンハウスへ連絡したきっかけは、インターネットです。 私は、実家も自宅も世田谷区の池尻だったため、世田谷区もしくは目黒区で、現在の池尻中心の物件がいいなと思 … Continue reading

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オープンハウスで住宅を購入しました!

はじめまして。

この度、初めてマイホームを購入することになりました。

購入理由は、ノリと勢いと言うか、試しに物件を見てみようということで、何の下準備もしないまま、物件を見に行った当日に購入の意思表示をしてしまったと言う、流れに任せた結果です。

もともと、年齢(現在37歳)と昨今の不況や住宅ローンの状況を考えると、賃貸マンションに住み続けるよりも物件を購入した方が、経済的にもよいと感じていたためです。

ただし、まさか試しに物件を見に行った当日に意思決定をするとは想像もしていなかったので、様々な失敗や経験をこれからすると思います。

意思決定をして2ヶ月。いろいろと感じたことがあるので、同じような方に何らかの情報提供になればと思い、ブログを立ち上げました。

そこそこ、更新するつもりですが、途中でやめてしまうかも知れませんので、あまり期待しないで呼んでください。

 

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